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金木犀が香る季節になりました

例年9~10月頃に開花して甘い香りを放つ金木犀ですが、今年は10月末~11月初にかけて開花しています。

金木犀<キンモクセイ>とは

モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹。

秋に開花して、甘くしっかりした強い香りを放つので10~11月に甘い香りがしたらこの木が近くにあるということ。

庭木や街路樹で植えられているポピュラーな樹木なので、毎年これくらいの寒くなりだす時期になると「今年もこの時期になったか~」と香りで季節を感じています。

簡単に増やせて育てやすい

日本には江戸時代に中国から渡来したとのこと。

挿し木で簡単に増やせる上、丈夫で育てやすいので、庭木や街路樹として親しまれ、東北から九州まで広範囲に広まったようです。

この先の気温や天気は?

金木犀の開花は気温の影響を受けると言われていて、気温が高いと開花の時期が遅れるようです。

たしかに今年は10月に入っても暑い日が続いたので遅れ遅れになって今満開の時期を迎えています。

金木犀の香りを感じると、余韻を楽しむ間もなく雨で散ってしまうイメージがありますが、今年は時期がずれて秋雨前線ともずれたためか、晴れの天気が続いています。

朝晩の涼しさと虫の声に加えて今年は金木犀の甘い香りをゆっくり楽しめそうですね。

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